大蔵流狂言方 木村正雄 連載

太郎冠者の講義

大蔵流の狂言方で我が師匠である木村正雄師の著作を毎月十五日にお届けします。

この企画の趣旨は、木村師の文章によりさらに深い狂言の世界に接していただくとともに、木村師の著作をより多くの人々に読んでいただきたいというものです。
「あの狂言にはそんな深い意味があったとは驚きです」というような素直な感想から、「この部分を見落としているのは致命傷である」というような鋭い指摘まで、どのような内容でも構いませんので、皆様の声をお聞かせ下さい。
寄せられた御意見はすべて木村師にお渡しいたします。木村師よりの返答についてはお約束まではできませんが、できる限り返事を貰えるようにしたいと思います。もちろん、誤字脱字の指摘(私が間違えている可能性が高いです)や木村師へのファンレターもOKです。

木村正雄 略歴
講義録
第1回(01/10/15) 
「百姓年貢物狂言」〜『昆布柿』によそえて  (PDFversion
第2回(01/11/15) 
「初舞台」が語るもの  (PDFversion
第3回(01/12/15) 
ベンケイかベンケエか  (PDFversion
第4回(02/03/01) 
二人袴の不可思議  (PDFversion
第5回(02/06/01) 
「太郎冠者と御伽衆」  (PDFversion
第6回(02/07/01) 
「大名」と「小名」  (PDFversion
第7回(02/11/20) 
「止動方角」の馬  (PDFversion
第8回(06/01/05) 
「『胸突』『八句連歌』の台詞の疑問について

     

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